川合 左余子 Sayoko Kawai

 

ヴァイオリンテクニックを理論的に解説する

ヴァイオリン教育の専門家

 

効率的なヴァイオリン教育について、

講師対象のヴァイオリン指導マスタークラスを開講

 

ヴァイオリンを生涯の友にすることはもちろん、

考える力をつけることが教育の本質と考える

 

 

【著書】アマゾンベストセラー第1位!!

いまさら聞けないヴァイオリンの常識(川合左余子著・音楽之友社)

【書籍紹介】

ヴァイオリンを習っている人でも意外と知らないことや、自分一人で勉強しているとどうすればいいのか具体的に分からない技術的なこともあるでしょう。

例えば、ヴァイオリンを演奏する前の準備や知っておきたい楽器のこと、ヴァイオリンを演奏するときに気をつけたい基本の姿勢や左手のかたち、必ず身につけたい演奏の基本技術(ポジション移動、音階練習、ヴィブラート、ボウイング)、脱力……。本書はこういった、誰もが知りたいヴァイオリンのことを、豊富なイラストや譜例とともに具体的に解説しています。



2014年に「いまさら聞けないヴァイオリンの常識(楽之友社)」を出版し、現在10版(2020年4月)となりました。

 

ヴァイオリン専門書としては異例の重版数です。

 

ヴァイオリン教育のエキスパートとして活動している私ですが・・・。

 

実は高校、大学でヴァイオリンの基礎をやり直しました。

とても不器用ですぐに出来ず、さらに楽譜と楽器が結びついておらずいわゆる「楽譜が読めない」おちこぼれの生徒だったのです。

 

当時は非常に辛かったのですが、大人になってから基礎をやり直したので、どうすればいいのかをこの時に全て覚えることができました。

自分がなぜ出来ないのか、どうやったらテクニックが身についていくのか。

自分の体験を通して、どうしたらヴァイオリンという楽器を弾きこなせるようになるのか、貴重な経験をすることができました。

 

現在は、ヴァイオリン指導者のために指導法講座を開講しています。

ヴァイオリン指導者になるような人は、模倣能力が高いので不器用な生徒が来たときにどうしたらいいのか悩みます。
しかも自分自身は小さな子供の頃に経験したことなので覚えていないのです。

前述の通り、私は全て覚えています。なので不器用な生徒が来たときにはどう対処したらいいのかを講座でお伝えしています。

 

最初は弱点だったものが今は最強の強味となり、さらには書籍を出版するに至りました。

これを読んでいるあなたは自分に弱点があると思ってこのHPにたどり着いたのかもしれません。

その弱点は克服すれば最大の武器となり、あなたを助けることになります。

 

弱みは強みになります!!

あきらめないで、ヴァイオリンを弾き続けていきましょう!

川合左余子プロフィール

富山県高岡市出身。

3歳よりヴァイオリンを始める。

昭和音楽大学卒業。

 

オーケストラ、室内楽、レコーディングで活動する傍ら、後進の指導にあたる。 

ヤマハ系楽器店の教室など、現場で行き詰まる問題点を長年見つめてきた。 

 

2014年3月、楽器の扱い方から基礎構築の方法まで記した「いまさら聞けないヴァイオリンの常識(音楽之友社刊)」を出版。発売直後より重版(2019年4月9刷り)を重ね、好評を得ている。

 

日本で唯一のヴァイオリン指導者対象連続講座を開講。

上級までのカリキュラムを公開している。

 

現在、昭和音楽大学附属音楽・バレエ教室、Kawai Sayoko Music Laboratory、ヴァイオリン講師。

 

学芸員資格、中学校、高校教諭免許保有。

 

(社)日本弦楽指導者協会、日本音楽教育学会、OTOの会、正会員。